【いまさら聞けないお金の話し】ドルコスト平均法

【いまさら聞けないお金の話し】

 

時間の力(*゚▽゚*) 『単利と複利』について

の流れから

果報は寝て待て、資産も寝て待て

複利を使った投資信託の話をしました。

 

今回も時間の力を使った今のトレンドの

ドル・コスト平均法¥

をお伝えします。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

【いまさら聞けないお金の話し】

ドルコスト平均法キラキラ

 

価格が安いときは多く、価格が高いときには少なく買う。
なので、

結果的に平均購入単価を抑えられる方法です(*゚▽゚*)

 

金融商品は金融市場で売買されます。

毎日価格が上下します。

安い時に買って、高い時に売る¥
難しいですね。
それを毎月決まった額で同じ銘柄を買って、

価格変動リスクを抑える投資法が「積立投資」です。

純金積み立てコツコツ音符

プラチナ積み立てコツコツルンルン

のCMも積み立て投資です(*゚▽゚*)
積み立てて買う方法は2種類

① 毎月決まった口数を買う。【定量購入】

→購入価格は毎月変わります

② 毎月決まった金額を買う。【定額購入】

→購入口数は毎月変わります

 

例えば

① 毎月10口買う

② 毎月1万円買う

と仮定して6ヶ月のシュミレーションをします。

購入金額  購入口数

1ヶ月目 1口 1,000円 ①  1万円    10口

②  1万円    10口

2ヶ月目 1口  800円 ① 8,000円      10口

②  1万円   12.5口

3ヶ月目 1口   1,100円 ① 11,000円     10口

②  1万円      9.1口

4ヶ月目 1口   1,200円 ① 12,000円       10口

②  1万円     8.3口

5ヶ月目 1口   900円 ① 9,000円     10口

②  1万円     11.1口

6ヶ月目 1口   1,000円 ①  1万円    10口

②  1万円    10口

合 計      ①  6万円      60口  平均購入単価 1,000円

②  1万円    61口  平均購入単価  983円

 

①の【定量購入】の場合は、60口を6万円で購入したことになって

1口あたりの平均購入価格は1000円です。

②の【定額購入】の場合は、同じ6万円の投資額で61口購入できたので

1口あたりの平均購入価格は983円。

つまり、定額購入「ドル・コスト平均法」のほうが、安く購入できたラブラブ

ということになります。

 

平均すると安く購入できる「ドル・コスト平均法」ですが

これは後々売ることで利益(お金)に変えることを目的にした資産なので

長期運用の安定した金融商品を勧められます。

今はだいたい1000円から始めることができます。

本来、購入時には手数料が別にかかりますが、

証券会社など金融機関によっては

手数料を少なく設定にしているところもあります。

 

売る時は価格に注意してくださいね。

 

 

あなたとあなたの大切な人が笑顔でありますように
愛と光を込めて

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